液晶テレビとプラズマテレビの違い

液晶テレビとプラズマテレビの違い

現在発売されている地上デジタル放送対応テレビのほとんどが液晶テレビとプラズマテレビのいずれかになっています。

液晶テレビとプラズマテレビはどちらのテレビも以前のブラウン管のテレビに比べて薄型で高画質なため混同されがちですがそれぞれ違いがあります。

それぞれの特徴をまとめると以下のようになります。

①液晶テレビの特徴

◆長所

・消費電力が低い

消費電力が非常に低く、プラズマテレビの約半分程度で済みます。

・サイズが豊富

小さいものでは13インチ、大きいもので50インチといったように幅広いサイズが用意されており、 お部屋の大きさに合わせたテレビが選べます。

◆短所

・速い動きの表示に不向き

液晶テレビは動画の応答速度が遅いため、アクション映画や激しいスポーツなどの素早い動きのシーンの再生力がプラズマテレビに劣ります。

・暗い場所での見づらさ

液晶テレビはサイズが大きくなるにつれて、黒浮きが目立ったり暗い場所で見づらくなったりする傾向があります。

②プラズマテレビの特徴

◆長所

・素早い動きもなめらかに表示

液晶テレビと逆で、プラズマテレビは動画の応答速度が速く、素早い動きも滑らかに表示することができます。
激しいスポーツの観戦やアクション映画を楽しむにはプラズマテレビがお勧めです。

・コストパフォーマンスの高さ

プラズマテレビは同サイズの液晶テレビと価格を比較するとプラズマテレビのほうがお得で、サイズが大きくなるほど、それは顕著になります。
大画面テレビの購入をお考えの方はプラズマテレビの購入をお勧めします。

◆短所

・消費電力が高い

プラズマテレビは消費電力が高く、液晶テレビと比較すると約2倍の消費電力となっています。

・小型化が不可能

プラズマテレビはその構造上、小型化が不可能であり最小でも32インチという大きなサイズになってしまいます。
       狭い部屋に大画面テレビを設置しても見づらいだけですので通常サイズのテレビの購入をお考えの方は液晶テレビを選ぶのがいいでしょう。

 

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